Macのメモアプリが好きすぎる話

Macのメモアプリが好きすぎる話

先日、ドラマのプロデューサーに「Mac好きなの?」と聞かれた。
なんだか少し照れくさくて、「惰性で使ってます」と言ってしまったが、本当は大好きです。ごめんなさい。

とはいえ、最近はALL Appleってわけではない。
キーボードはHHKBだし、マウスはロジクールだし、モニターはEIZO。いいものを使うようにしていて、OSは同期が便利なMacOSって感じ。

Macを使い始めて20年以上経つけど、これまで使っていてもっとも好きなアプリは、ズバリ、メモアプリ!
意外かもしれないけど、こいつが一番シンプルで、一番優れているアプリだと思う。

僕がパソコンを使ってやることは、結局テキスト入力だと思うんだけど、Wordと比べてみても、メモアプリの方が圧倒的に反応がいい。
打ち込んだ文字がすぐ出てくることが、いかにストレスがなくて気持ちいいか。Macを使っている人はぜひ試してみてほしい。

それ以外にもデータ整理なども便利にできているし、とにかくシンプルなので、使い方も含めて自分なりにアレンジできるのも素晴らしい。

それに、メモアプリってWordとかと違って正式文書にならないから、肩肘張らずに書けるのがいい。
なのに、行間がスタイリッシュで文字が締まって見えるんだよね。メモアプリで字を書くと、少しだけ自分を好きになる気がする。

※これまで思考ログは、30分使って脳内の思考をすべて吐き出してログにする企画だったけど、そうすると掲載までの時間が中途半端になってしまうので、20分の書き出しと10分の準備で掲載することにしました。
なので、これからは少しだけ分量が減ると思います。ただ、これまでの記事を見ていても、ちょっと長いなと思っていたので、多分ちょうど良いかと思います。

これからもよろしくお願いします!