1日は24時間しかない

1日は24時間しかない

いつからか、時間管理をするようになった。
自分が24時間をどう使っているのか、気になったから。

才能がないなら、努力で補うしかない。
そして努力には、必ず時間がいる。

時間は唯一、誰にでも同じだけ与えられている。
とはいえ、金があれば他人の労力を買える分、厳密には平等とは言い切れない。
それでも「時間そのもの」は同じ。

だから結局、どう使うかの話になる。

金がなくても時間は作れる。
やり方はいくらでもあって、そこは工夫次第だと思う。
効率を上げて無駄を削る。
それだけでも、条件の差はある程度は埋められる。

たとえば、睡眠の質を上げれば、必要な時間は減る。
ダラダラやるより、短く集中した方が、結果の質は高い。

1日は24時間しかない。
それが延々と積み重なっていく。

大谷翔平と自分では、1時間の価値は違う。
でも、1時間そのものは同じ。

どう使うかで、人生は変わる。