ルールと自分らしさのあいだ

ルールと自分らしさのあいだ

このサイトを運営していく上で、いくつかルールを設けているが、まだまだぼんやりしていて、ストレスが溜まる。

個人サイトとして運営して結構経つと思うけど、いまだに不慣れで困る。

ルールとは違うけど、トンマナもその一つで、「文語体」だったり「口語体」だったり、どちらもいまいちしっくりしていない。

そんなことをわざわざ語る必要はないかも知れないけど、“思考ログ”なので、この辺もしっかり垂れ流していきたいと思う。

最近、読んでいるビジネス書に、文語体なんだけど、とても柔らかい感じの雰囲気で語られているものがあり、こういう感じなのかなって思うことがあった。

結局のところ、自分らしさが出せればそれでいいと思うんだけど、それを今、模索中。

自分らしさって、とても大事だと思っていて、それはもう正確に書くことよりも大事なんじゃないかと思うときがある。

間違っているのは問題だけど、その書き癖が唯一無二であれば、いいかと思う。
ある意味、正解がないというか。

どうしてそう思うかというと、やっぱりそれはAI時代だからでもある。
これからの時代は本当に“らしさ”が求められてくると思うし、品質以上に個性が大事になってくると思うから。

今すぐかは分からないけど、僕がまだ生きている時代の話になる可能性がとても高いので、これまで以上に個性を磨いていこうと思う。

というわけで、今日はここまで。

次回は、「誰に向かって書いているのか」。